はじめに
特定技能外国人も、さまざまな理由で転職することがあります。
今回は、転職時のルールについて整理してみました。
転職の主なルール
同じ分野内での転職のみ可能
たとえば農業分野で働いていた場合、別の農業企業に転職することは可能ですが、飲食業など他分野へは移れません。出入国在留管理庁への届出が必要
転職後、すみやかに届け出を行う義務があります。雇用契約の締結と支援体制の確保
新しい勤務先とも、雇用契約と支援体制をしっかり整える必要があります。
注意点
無断で退職・転職を繰り返すと、在留資格更新ができなくなるリスクがあります。
受け入れ企業側も、しっかりと受け入れ要件を確認する必要があります。
おわりに
転職は正しく手続きすれば問題ありません。
お互いにルールを守り、トラブルを防ぎましょう!
次回は、特定技能と技能実習の違いについてご紹介します!
